【多治見市美濃焼ミュージアム】ishoken「多治見市陶磁器意匠研究所 職員展示」
-
- 2026年05月15日(金)
- イベント

ishoken(多治見市陶磁器意匠研究所)は1959年10月に、その前身である組合立の美濃焼上絵付研究所が多治見市に移管され発足しました。
1960年3月にishokenの研修プログラムを修了した第1期生が卒業して以来、1000名を超える若い人財が巣立ち、陶芸家やデザイナーとして活躍しています。
ishokenは[人財育成]・[業界支援]・[依頼試験]の3つの仕事を行っています。
そのなかでも設立以来、充実した研修課程(人財育成事業)を開設しており、やきものを学ぶ研修施設として広く知られています。
研修課程には国内外から応募があり、土練りから成形技術、デザインや陶磁器釉薬の知識まで広くその技術と知識を学び、明るい雰囲気の中、陶磁器の明日と自らの将来を真剣に考える研修期間を過ごしています。卒業生は、陶磁器デザイナーやクラフトマン、陶芸家として活躍しています。
同所では働きながら陶芸家として制作を続け、研究生に強い影響を与える職員が多数在籍しています。器から造形作品まで様々な作域を持つ職員の作品をご覧ください。
- 日時
- 2026年4月25日(土)~9月13日(日)9:00~17:00(入館は16:30まで)
- 休館日
- 月曜日(祝の場合は翌平日休み、ゴールデンウイーク期間中の4月29日~5月6日は開館、5月7日は休館)
- 場所
- 多治見市美濃焼ミュージアム(岐阜県多治見市東町1-9-27)ギャラリー S1、茶室
- 料金
- 一般500円(400円) ※()内は団体料金(20名以上) ※高校生以下および障害者手帳の交付を受けている方と付き添い1名は無料
- 電話
- 0572-23-1191
- HP
- https://www.tajimi-bunka.or.jp/minoyaki_museum/

2018年に大手WEBでは載らない岐阜県多治見市近辺に特化した情報を集め公開スタート。
中日新聞の月刊ミニコミ紙『マイタウンとうと』の記事も一部配信。
マイティーラインに公開している情報のダイジェストを毎週(水)(金)正午にLINEトーク配信しています。
