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【日本100名城に行こう】気が付けば二百名城訪問!

    • 2026年07月04日(土)
    • マイッティーな人

気が付けば二百名城訪問

写真を見ながら、「あの時は大変だった、あの城は良かった」と次から次へと思い出が湧き上がる塚本仁さん(82・土岐市妻木町)は、娘さんと二人、10年かけて二百名城を周りました。

奥様に先立たれ、ぼんやりしている父に娘が贈った1冊の本、「日本100名城に行こう」(公益財団法人 日本城郭協会・監修)は、北海道の根室半島から始まり、全国の名だたるお城が紹介された、スタンプ帳付きの城ガイド本。

ハンコでいっぱいの本


旅先のついでに城に立ち寄り、スタンプを押すという楽しみ方で始まりました。
「初めは見事な石垣だなあと、城を眺め楽しんでいたけど、途中からはスタンプを押すことが楽しくて」と、現地で出会う同志とスタンプを見せ合うことも多々。
百名城をコンプリートし寂しく感じはじめた頃、続本が出版され、気が付けば二百名城を周っていました。
飛行機や電車、フェリーを乗り継ぎ、時に4時間も車を運転しながら周ったお城は、今でも思い出が蘇ります。
 

100城目は岐阜県の岐阜城に行きました