今季、竜戦士が細長いバットで・・・
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- 2026年06月28日(日)
- ドラ番記者プラール
今季、竜戦士が細長いバットでスイングする姿を目にする。開幕直後は田中が主に使っていた。114センチ、860グラムのミズノ社製の長尺バット。最近作られたものと思いきや、バットには2023年との刻印。実は3年間、沖縄・アグレスタジアム北谷内の倉庫に保管されていたものだった。
ミズノの担当者によると、製造したのは和田前打撃コーチが就任した直後。長尺バットのリクエストに対応したものをキャンプ前に納入したが、思いのほか細かったため、再製造。最初に削られたバットは、沖縄・北谷の倉庫で眠っていたが、今年、小池打撃コーチが発見。各打者の悪癖を直すために使っている。
「バットのヘッドを立てようとしすぎていた(田中)幹也みたいにちょっとした修正に効果があるんです」と小池コーチ。どこに掘り出し物があるか、分からないものです。
長森謙介

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