【多治見北消防署】移転から4カ月&小学生対象救命士体験募集
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- 2026年07月02日(木)
- イベント
多治見北消防署が移転し4カ月 最新の訓練棟、跡地利用は
2026年2月、岐阜県多治見市光ケ丘にあった市北消防署は運用から54年経過、老朽化と消防力強化を目的とし、根本へ移転。常時10人ほどの消防職員が勤務、消防車両は合計9台が配置されています。
3階建ての訓練棟には、県内初となる模擬的に濃煙熱気環境作り出し、可変できるパーティションで迷路のような建物内から救助するという緊張感のある訓練が可能となりました。
暗闇の煙の中から出てくる隊員
矢島大輔署長(52)は「この地は国道248号バイパスも近く、各方面へのアクセスが良好で大変円滑な出動態勢が構築できています」と話します。
移転に伴い北、南、笠原3署の管轄区域が変更され、主に精華小校区が北から南へ、市之倉と滝呂の一部が笠原へとなりました。安藤信消防課長(55)は、「JRの線路で分けていたものを、国の基準『出動から放水まで6分30秒』となるバランスの良い配置が実現。どの地域の市民にとっても、最も早い到着が可能となりました」と説明します。
北消防署の跡地は、売却を含め、市の財産として一番良い活用方法を考えていく予定です。
救命士体験
- 日時
- 2026年7月25日(土)、26日(日) 両日とも9:00~11:30
- 対象
- 多治見市内小学生対象、
各日20組まで<7月1日(水)正午から申し込み開始、先着順> - 料金
- 無料
- 場所
- 多治見北消防署
- 住所
- 岐阜県多治見市根本町7-77-1
- 申込方法
- こちらから→ 北消防署イベント|多治見市公式ホームページ
- お問い合わせ電話
- 0572-56-1239

(Adachi Masako)
月刊紙『マイタウンとうと』編集長。東京都出身。短大卒業後、証券会社で営業、新聞社系出版社で編集を経験。子どもが小さいときは時間で終わる公的機関でパートをし、その後編集復帰。カルチャーもスポーツも何でも興味が湧いたことには直接足を運び、自分の目で見ることを心掛けています。一方、家で過ごすのも大好きで、週末は家から一歩も出たくない気分の日もたびたび…。








