【岐阜県初のW杯代表入り】初出場果たした鈴木淳之介選手
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- 2026年07月02日(木)
- スポーツ

高校3年時の全国選手権大会(2021年12月)
帝京大可児高出身、岐阜県初のW杯代表入り。出場果たした!
岐阜県各務原市出身で、帝京大可児高サッカー部に所属していた鈴木淳之介選手(22)が、岐阜県初のW杯代表入りとなり、日本は惜しくも決勝トーナメントで敗退しましたが、鈴木選手は初出場を果たし、ピッチでの雄姿を見ることができました。
高校時代はボランチ、2年時にJ1の湘南ベルマーレとプロ契約し、卒業後の2022年に加入。
3年目にDFに転向し活躍します。昨年7月からデンマークのFCコペンハーゲンに所属し、クラブサッカー世界最高峰の欧州チャンピョンズリーグに出場。公式戦35試合2得点2アシストと結果を残しています。
また、帝京大可児高サッカー部はインターハイ(総体)出場を決め、大会は7月25日(土)から福島県で行われます。

昨年12月帰国時に同校を訪れた鈴木選手

(Adachi Masako)
月刊紙『マイタウンとうと』編集長。東京都出身。短大卒業後、証券会社で営業、新聞社系出版社で編集を経験。子どもが小さいときは時間で終わる公的機関でパートをし、その後編集復帰。カルチャーもスポーツも何でも興味が湧いたことには直接足を運び、自分の目で見ることを心掛けています。一方、家で過ごすのも大好きで、週末は家から一歩も出たくない気分の日もたびたび…。
