「6月4日のドラゴンズ戦後です」・・・
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- 2026年07月05日(日)
- ドラ番記者プラール
「6月4日のドラゴンズ戦後です」。3日に引退会見を開いたソフトバンクの中村晃が、引き際を決めた試合として明かした。同戦では7回無死二塁で代打で登場し、金丸の内角直球に詰まり二飛だった。
「一番打つ場所。知ってるアッキーなら引っ張りきってたかもしれない」。中村晃を“アッキー”と呼び慕うのは打撃投手の高島さん。帝京高で1学年下で小中学校も同じ。「(中村晃が)子どものころ、笑うと保護者で話題になるくらい。寡黙で淡々と練習をしていた」と当時からひたむきな練習姿勢は目立っていたそうだ。
ともに甲子園に出場し、プロ入り。打撃投手に転身してからも、先輩、幼なじみの中村晃が強豪タカ打線で主軸を張る姿は励みだった。引退発表を受け連絡はこれから取る。「今、送っても埋もれちゃうでしょ」と笑う高島さん。多方面から来ている連絡が少し落ち着くころ、ねぎらいの言葉を届けるつもりだ。
加藤慎也

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