マイティラインとは

今夏のサッカーW杯北中米3カ国大会で・・・

    • 2026年09月15日(火)
    • ドラ番記者プラール

今夏のサッカーW杯北中米3カ国大会で話題になったのが、ピンクのスパイクを数多くの選手がはいていたこと。芝の緑色に対し、補色であるピンク色が際立つことから大手スポーツ用品メーカーが一斉に使用したらしい。

現在のチームで、「ピンク色」で連想するのは井上監督か上林のどちらかだろうか。グラウンドで見ると、良く映える。ここ最近の練習を見ているともう一人、気になる選手がいる。それは花田だ。打撃練習でピンク色のマスコットバットを使っている。

本人に聞いてみると、上林から譲り受けた物だという。きっかけとなった松中打撃統括コーチは「150キロ以上の直球に振り遅れている傾向があった」と意図を説明。本人も「手打ちになっていた。体全体で振ることを身につける」と懸命に振り込んでいる。花田も松中コーチも口をそろえて「効果はこれから」と話すが、8月28日のDeNA戦(横浜)で152キロの直球を本塁打にするなど効果はありそうです。

吉田英悟