【相続】土地家屋相続したらどうする? 空き家を減らす第一歩
-
- 2026年10月13日(火)
- マイッティーな人

土地家屋調査士の羽柴幸子さんに聞きました!!
相続したらどうする?空き家を減らす第一歩
土地家屋に関する登記の手続きを25年、行政書士として10年の羽柴幸子さんは、4年ほど前に独立し事務所を開業しました。
財産を引き継ぐことは、気持ちを引き継ぐこと。
いきなり土地家屋を相続することになった場合、先祖の意向も考えなければならないし、売るに売れないなど山積み。
まず、法務局で土地・建物の登記簿謄本を取ってみましょう。
先祖がどんな形でこの土地を買ったのか、歴史を知ることが思いを受け継ぐ近道に。
その後、行政や専門家に相談することで一歩進んだ話ができるはず。
空き家バンクや国庫帰属制度も手段の一つです。
実際に山奥の土地相続に困っていたら、養蜂家が土地を探していたという例もありました。
どんな縁に巡り合えるのか、まずは動いてみることが大切です。
一番のお薦めは、両親が定年を迎えたころから親や親族の気持ちをノートに書き留めておくこと。
気持ちは変わるものですが、今の気持ちを知る、伝わることで道が開ける第一歩に。

羽柴さちこ事務所
- 住所
- 岐阜県多治見市大畑町5-60
- 電話
- 0572-22-9714
- お問い合わせ
- hashiba.sachiko.office@gmail.com(無料相談)

月刊誌『マイタウンとうと』ライター・営業。旅好きで時刻表が愛読書の時期もあり、「青春18切符」にはこれまでなんどもお世話になりました。今でも旅行の計画が一番のストレス発散方法。この場所に行くにはどうしたら安くいけるのか・・・何か楽しいことがあるのか・・・と妄想旅で楽しんでいます。
