【とうしん美濃陶芸美術館】 ON THE WALL 壁面に展開する陶―18人の陶の表現―
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- 2026年11月03日(火)
- イベント
18人の作家による壁面に展開する陶の表現。
18人の作家が、200センチ×200センチの壁を使って、展示する空間、土や釉薬などの素材と向き合い、展開します。
野村佳代さんは、壺のような形を最初に作り、それを半分に切って、丸みのある部分を動物の顔にし、野焼きします。
小平健一さんは、いつもは楽し気に飛ぶ鳥を制作していますが、今回は枠の中、ガラスケース超しを意識し、鳥を規則正しく、標本のように配置しました。
cashico ceramics(カシコ セラミックス)さんは、正面と横から見た時の、角度による表情の変化を意識し、緩やかな生命体が集まったような作品を制作しました。
作品をご覧になった後は、ぜひ茶室に流れている作家自身が語るビデオをご覧ください。
制作への思いが語られ、作品鑑賞への理解が深まるでしょう。
- 日時
- 2026年10月1日(木)~12月20日(日) 10:00~17:00
- 場所
- とうしん美濃陶芸美術館
- 住所
- 岐阜県多治見市虎渓山町4-13-1 とうしん学びの丘“エール”内
- 休館日
- 月曜(祝日の場合は翌平日) 料金:無料
- 電話
- 0572-22-1155
- HP
- https://www.shinkin.co.jp/tono/toshin/manabi/index.html
- https://www.instagram.com/toshin_museum_/

(Adachi Masako)
月刊紙『マイタウンとうと』編集長。東京都出身。短大卒業後、証券会社で営業、新聞社系出版社で編集を経験。子どもが小さいときは時間で終わる公的機関でパートをし、その後編集復帰。カルチャーもスポーツも何でも興味が湧いたことには直接足を運び、自分の目で見ることを心掛けています。一方、家で過ごすのも大好きで、週末は家から一歩も出たくない気分の日もたびたび…。




