厳戒態勢、日常消える。
-
- 2020年04月10日(金)
- ドラ番記者プラール
名古屋市内にある球団事務所では、8日から警備員のいる受付で検温が実施されている。
これまでも報道陣はナゴヤドームやナゴヤ球場に取材にいく際に、自宅での検温を要請されていた。8日からは報道陣はもとより、打ち合わせなどで来る人など、来客者全員が義務付けられた。
それは宅配便の業者なども同じで、荷物を受付スペースより中へ持ち込む場合は、検温するという念の入れ用だ。
その球団事務所では8日から在宅勤務が可能な人は在宅勤務としたり、シフトを組んで、交代で出社するようにしたりもしている。矢野球団社長が「とにかく密を避けるようにしないと。選手に万が一うつしてはいけない」と説明していたように、いつもより社員の数も少ない。
ナゴヤ球場も厳戒態勢だが、球団事務所からも日常の光景は消えてしまっている。
(島田明)

2018年に大手WEBでは載らない岐阜県多治見市近辺に特化した情報を集め公開スタート。
中日新聞の月刊ミニコミ紙『マイタウンとうと』の記事も一部配信。
マイティーラインに公開している情報のダイジェストを毎週(水)(金)正午にLINEトーク配信しています。