在宅期間、どう過ごす。
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- 2020年04月21日(火)
- ドラ番記者プラール
長くなった在宅時間、選手たちはどう過ごしているのか。最も多いのは「子どもと遊んでいます」という答えだ。大野雄は家の中でできる鉄棒を買ってあげたというし、福田は「仲良くなりました。ずっと戦っています」と笑う。
育児だけでなく、家事を手伝っているという話も。選手会長の京田がこう教えてくれた。「僕も結構、家のことをやってますけど、一番やっているのは笠原だと思います」。幼い子どもがいるパパ同士。話せばどれだけ家事をしているかはおのずと分かるとか。
さて、代表取材以外は球場への立ち入りが禁止され、記者もここ10日間はずっと家にいる。全く家事をしてこなかったせいか、どこに何があるのかも分からず、子どもに教えてもらうこともしばしば。今こそ、選手たちに学ばねば…。
(高橋雅人)
◆「ドラ番記者」は当面、週1回の掲載(月曜日)になります。ご了承下さい。

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