【誠心館に聞く】柔道黒帯までの道のり
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- 2026年01月14日(水)
- スポーツ
黒帯は柔道と向き合うための出発点
「黒帯になるには、どうしたらいいですか。」柔道倶楽部「誠心館」には、そんな質問がよく寄せられます。
柔道の黒帯は、単に試合で勝てばもらえるものではありません。強さだけで判断されるものではなく、安全な受け身や基本技が身についていること、柔道の理念や知識を理解していることなど、実技・知識・姿勢の全てがそろって初めて黒帯が締められます。
(左から)藤田さん、花輪さん、玉造さん
幼稚園や小学生から柔道を始め、中学生で黒帯初段に昇段した玉造心陽さん(南ヶ丘中2年)、藤田葵衣さん(小泉中2年)。「柔道は力技だけではありません。腕の使い方や相手の動きを読むタイミング次第で、体の大きな相手も倒せます。そのためには休まずコツコツと練習に取り組む姿勢が不可欠」と話します。誠心館初の黒帯2段を手にした花輪愛心さん(小泉中3年)は「さらに新しいことを学び、自信を持って有段者と言えるよう成長したい」と今後の目標を語ります。黒帯は柔道と向き合うための出発点なのです。
誠心館多治見柔道倶楽部 部員募集中
- 練習日
- 月曜、金曜、土曜
- 場所
- 岐阜県多治見警察署武道場(岐阜県多治見市宝町6-65)
- 電話
- 090-6084-0920(鵜飼)
- https://www.instagram.com/seishinkan.tajimi/
*見学・体験可

月刊紙『マイタウンとうと』ライター。大学時代、中国留学をきっかけに異文化に触れる楽しさに目覚め、海外旅行が人生最大の楽しみになりました。しかし必ずと言っていいほどトラブルに見舞われ、バラエティ豊富すぎる経験から、ちょっとやそっとのトラブルでは動じない精神力が鍛え上げられました。異国の地でも生きて帰ってきてはいるので、人生なんとかなるということです。
さあ、次はどんなネタが増えるでしょうか…





