【笠松競馬場】名馬オグリキャップを輩出 ゲーム「ウマ娘」に登場で聖地巡礼の地
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- 2026年02月03日(火)
- ぶらり散歩
笠松競馬場はオグリキャップやラブミーチャン、安藤勝己騎手など名馬ゆかりの里。ゲーム「ウマ娘」聖地巡礼の地となっています。
全国に15ある地方競馬場の一つ、笠松競馬場(岐阜県笠松町)は1934年に移転して現在の地に、87年には名馬オグリキャップがデビューした場所です。
競馬場と厩舎の間を競争馬が往来するため、木曽川の堤防道路沿いには「馬に注意」とう珍しい道路標識があります。
正門を入るとオグリキャップ像が迎えてくれ、スタンドに入ると1,100mの白い砂で作られたダートコース、レースが始まると馬が砂を蹴り上げながら疾走。取材日は女性の深澤杏花騎手(24)が1着になる姿を見ることができました。
オグリキャップ像
笠松競馬を管理する岐阜県地方競馬組合の企画広報・岡田智恵巳さん(40)は「馬が走っているのを見て、小さなお子さまは大喜び。ゲームウマ娘の聖地巡礼のような形で若者の来場も増加していると感じます」と、ドラマの影響と共に問い合わせが多くなっているそう。
売店には食堂があり、きしめんや、馬印の大判焼きが人気で、食べながら観覧することもできます。
有料観覧席は合計で870席。ルーム内にレストランも完備しています。
馬印の大判焼き120円
有料観覧席
(文・安達正子、撮影・森井直美)
笠松競馬場
- 住所
- 岐阜県羽島郡笠松町若葉町12(名鉄笠松駅から徒歩3分)
- 電話
- 058-387-3278
- HP
- 笠松けいばホームページ

(Adachi Masako)
月刊紙『マイタウンとうと』編集長。東京都出身。短大卒業後、証券会社で営業、新聞社系出版社で編集を経験。子どもが小さいときは時間で終わる公的機関でパートをし、その後編集復帰。カルチャーもスポーツも何でも興味が湧いたことには直接足を運び、自分の目で見ることを心掛けています。一方、家で過ごすのも大好きで、週末は家から一歩も出たくない気分の日もたびたび…。








