【多治見】60種類の具材からカスタム
麻辣燙(マーラータン)ななや
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- 2026年03月20日(金)
- グルメレポート
場所
国道248号線、音羽交差点から南に150mほどにあります。
外観
以前の焼き鳥屋から改築された店舗は、オレンジの窓枠が特徴的で目をひきます。

店内・雰囲気
店内もオレンジを基調とした明るい店内で、座席は26席ほどあります。
オープン前から店の前には行列ができ、人気の高さがうかがえます。

お店のおすすめ
マーラータンとは中国四川省の料理で、薬膳やスパイスを使ったピリッと辛い(麻辣)スープ(燙)のこと。自分好みで具材やボリュームを選べるカスタマイズ性、そして薬膳としての美容や健康効果が大きな魅力と、一人鍋感覚で楽しめるヘルシーさが若い女性を中心に注目されている料理です。
注文はまず、ボウルに好きな具材(100g/400円)を取り、スープを選び一人分ずつ厨房で仕上げます。

具材は野菜やキノコ、練り物、海鮮、肉、春雨、数種類の麺など約60種!
中には日本ではあまり見かけない具材もあり、どれを選んだらよいか迷ってしまいます。

彩虹巻(中国のかまぼこ)、爆汁魚蚕(魚卵とスープの入った魚のすり身団子)などなど、見た目も楽しく変わった具材もいっぱいです。
スープは全部で6種類。
この時はオープン間もないということで麻辣スープと牛骨スープの2種類のみの提供でしたが、
これからトマトスープなど徐々に増やしていく予定です。
「麻辣スープは辛いのが苦手な方でも食べられるよう、ベースのスープは辛さ控えめ。備え付けの薬味や調味料で自分好みの味にトッピングできるからお客さんに喜んでもらってます」と店主の富永飛虎(ひこ)さんは話します。

マーラータンの特徴である、辛いはラー油、痺れるようなビリビリは花椒油(ホォアジャオユ)で刺激をプラス。

他にもまろやかにするゴマだれや、さっぱり味の黒酢も人気です。
私のおすすめ
私が選んだのは、チンゲンサイ、ブロッコリー、湯葉、豚肉、エビ、小籠包、パクチー、そしてインスタント麺。
気になってた魚卵プチプチの爆汁魚蚕やブンモジャ(中国発祥の太い春雨)もチョイス、麻辣スープでオーダーしました。


ベースの麻辣スープは程よい辛さで、食欲がすすむ味。
私のお気に入り具材は湯葉と小籠包、そして初体験のもちもち食感のブンモジャでした!
具材は日替わりで、その日によって変わるとのこと。次回違う具材にチャレンジするのも楽しみです。
まとめ
人気のマーラータンが食べられる店が多治見に!と、今注目の麻辣燙ななや。
自分好みの一杯を楽しんでみてください。
- 住所
- 岐阜県多治見市音羽町4−24−1
- 電話
- 090-3562-6688
- 営業
- 11:30〜15:00 17:00〜22:00
- 駐車場
- 店舗横の4・5・22・23が利用可能
- https://www.instagram.com/7nanaya7
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月刊誌『マイタウンとうと』ライター。主にPhotoshopとIllustratorを使う仕事をしていましたが、縁あって文字を書く機会をいただき、二足のわらじとなりました。初対面の方と話すことが好きなので、たくさんの方に出会えることが楽しみです。お酒を飲むこと、そしてお酒に合う料理や珍味を作ることが趣味。美味しい一杯のためには作る努力は惜しみません。

