【多治見市美濃焼ミュージアム】現代陶×茶室 阿曽藍人展
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- 2026年03月20日(金)
- イベント
茶室を一つの展示室と見立てた空間で作品を鑑賞してください。
多治見市美濃焼ミュージアム(岐阜県多治見市東町)では、令和6年度から茶室を一つの展示室と見立て、作品をガラスケースを介さず直接鑑賞する展示を開催してきましたが、今回12回目の「阿曽藍人(あそらんど)」展で一区切りとなります。
本展覧会では、日本の伝統的な茶室の4畳半の畳の上に、野焼きで焼いた表情豊かな四角いピースを700枚近く描く様に敷き詰める空間展示を行っています。ここでは現代社会では意識から離れてしまっている、人が原始から現在に至るまで、火を中心に生活を共にしていることを再び思い起させてくれます。“焼くこと”“生きること”を探求する阿曽の展示を是非ご覧ください。
現代陶× 茶室 阿曽藍人展
会期:2026年1月15日(木)~ 3月29日(日)
時間:9:00~17:00(入館は16:30分まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日休み)
場所:多治見市美濃焼ミュージアム 立礼茶室
住所:岐阜県多治見市東町1-9-27
料金:一般320円、大学生210円
* 高校生以下、障がい者手帳の交付を受けている方
とその付き添いの方1名は無料
電話:0572-23-1191
HP:https://www.tajimi-bunka.or.jp/minoyaki_museum//
Instagram:ストーリーズ • Instagram
阿曽藍人 : 1983年生まれ、奈良県生駒市出身。金沢美術工芸大学大学院、常滑市立陶芸研究所で焼き物を学ぶ。大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ等の芸術祭で原始的な焼成方法である野焼きを使った平面作品を発表。2016年に多治見市に転居後も国内外の美術館、ギャラリーから高い評価を受ける。現在は美濃加茂市在住。

2018年に大手WEBでは載らない岐阜県多治見市近辺に特化した情報を集め公開スタート。
中日新聞の月刊ミニコミ紙『マイタウンとうと』の記事も一部配信。
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