開催が近づくワールド・ベースボール・クラシック(WBC)・・・
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- 2026年02月11日(水)
- ドラ番記者プラール
開催が近づくワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。大舞台の雰囲気を味わった選手やスタッフがいる中で、少し変わった経験をした人も。今年から球団広報として竜に復帰した小川龍也さんは、母がフィリピン人である縁で2012年のWBC予選に同国代表として参加。本戦には進めなかったが「国を背負って戦うことは、なかなかできることではない。すごく貴重な体験でした」と振り返った。
驚くような出会いもあった。期間中、同部屋だった内野手のウィル。「常に頭の中は野球でいっぱいだった」人は今、テレビでよく目にする人に。実はドジャース大谷の通訳を務めているウィル・アイアトンさんだったのだ。
連絡先も交換したが、携帯が故障してデータが消えてしまったそう。「お互いが野球界にいれば、いずれまた会えるんじゃないかと思ってます」。代表でつながった縁はまたどこかでつながるはずだ。
長森謙介

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