26日から始まった”大谷狂騒曲”・・・
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- 2026年03月01日(日)
- ドラ番記者プラール
26日から始まった”大谷狂騒曲”。3年前の熱狂が再び名古屋に巻き起こり、バンテリンドームナゴヤでもフリー打撃にファンのみならずドラゴンズ、侍ジャパンの両チームの選手が注目していた。その中で、冷静にこの状況を受け止めていたのがドラフト5位の新保だ。
「今日(28日)も遠投を見ましたけど、えぐいボールでしたね。打席に立ったらもっとすごいんでしょうけど、グラウンドに立てば同じ一野球人ですから」
入団してまだ3カ月ほどしかたたないプロ1年目。いきなり侍ジャパンとの試合に同行してさぞ緊張しているかと思いきや、22歳のルーキーは肝っ玉が座っている。
ただ、グラウンド裏の通路で通りすがった時には本人を目の前にして「お疲れさまです!」とあいさつすると、「お疲れさまです」と丁寧に返されて「本物だ!」と感動した様子。「貴重な経験でした。これからの糧にしていきたいです」と目を輝かせていた。
谷大平

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