豪快な放物線を見て、7年前の言葉を思い出した・・・
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- 2026年03月02日(月)
- ドラ番記者プラール
豪快な放物線を見て、7年前の言葉を思い出した。2月27日、中日と侍ジャパンの壮行試合。2回に左翼越えの一発を放ったのは、サポートメンバーの広島2年目・佐々木。記者は2019年冬、県岐阜商時代の佐々木を取材している。
センバツ出場に向けた取材。ひと通り、話を聞き終えた後、自身の将来の夢を尋ねると、「プロ野球選手になって、ナゴヤドームでホームランが打ちたいです」と即答。大垣市出身で、生粋の竜党。月に2、3回のペースでドームに足を運び、黄金期の不動のショートだった井端監督ら竜戦士に声援を送っていたのだと、うれしそうに話す姿が印象的だった。
ルーキーイヤーは本塁打0。公式戦よりも早く放った“バンテリン1号”は大谷や鈴木、吉田らメジャーリーガーの祝福付き。「夢のようです」と目を輝かせた23歳に注目したい。
長森謙介

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