【レポート】第8回たじみビジネスプランコンテスト 最終審査会
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- 2026年03月08日(日)
- イベント
多治見の未来を描く新しいビジネスプランをプレゼン
6月から応募が始まったたじみビジネスプランコンテスト、略して「タジコン」の最終審査会が、セラミックパークMINOで開催の「き業展」内で2026年1月31日(土)に開かれました。
多治見のまちなかを活性化し、市全体がもっと元気になることを目指して、出店や創業へのチャレンジを募集しようと始まったタジコンは今年で8回目。
この日はファイナリストの8人が、未来に描く新しい起業、創業プランをプレゼン。この様子はYouTubeでも生配信され、観客による投票も行われました。
見事まちなかグランプリに選ばれたのは、「多治見市に新しいサスティナブルカルチャーを」と古着を通じての街の活性化を発表した稲垣大翔(だいと)さん。
稲垣さんのプレゼン
まちなかグランプリの稲垣さん
創業グランプリには美濃焼の街でお花を気軽に手に取れる日常を提案した土谷三津貴さん、また審査員特別賞と投票によるオーディエンス賞をダブル受賞したのは、多治見での新しい人材採用の形を提案した山内美和さんでした。
創業グランプリの土谷さん

審査員特別賞・オーディエンス賞の山内さん
また2日間にわたるき業展で本誌も出展し、多くの方に声をかけていただきありがとうございました。
本誌ブース

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