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【宮嶋和弘さん】ついに楽曲制作10作目
「織田信長~稲妻の如く~」

    • 2026年05月05日(火)
    • マイッティーな人

でき上がったCDとステージでの小道具を手に

ついに楽曲制作10曲目 宮嶋和弘さん

元県議会議長の宮嶋和弘さん(87・多治見市大薮町)が作詞を手掛けた10曲目、
「織田信長~稲妻の如く~」が大手カラオケで配信されています。

「美濃を征する者は天下を征す」と冒頭のせりふから始まり、桶狭間や姉川の戦いなど戦国武将、織田信長の生きざまを歌で表現。
本能寺の変での「光秀か!是非に及ばず」というせりふで締め、
歴史を知ることの面白さを伝えます。

宮嶋さんは、2019年の秋、明智光秀の生い立ちなどを調べはじめ、歴史にのめり込んでいきました。
冊子「土岐氏一族 光秀知られざる実像」を発刊後、光秀の歌を作詞。
その後も徳川家康、豊臣秀吉、斎藤道三、渋沢栄一・・・と
作詞を続け、楽曲を制作してきました。
「まずは、必ず現地へ赴くこと」が宮嶋流。
人物の足取りをつかむために生まれ故郷や、ゆかりの地へ出向き、
歴史を調べその土地の人と触れ合いながら歌を作ります。
曲ごとに作るDVDの映像には、ゆかりの地など各所を入れ込み、
歌とともに分かりやすく制作したDVDを、「歴史の授業に」と県や市を通して学校などに寄付してきました。

「歴史上の人物は偉大な教科書であり、人生の道しるべ」と話します。