【話題のスポーツ】 可児・多治見ファミリーPBCに聞く 「ピックルボール」
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- 2026年10月04日(日)
- スポーツ
アメリカ発祥のラケットスポーツ
今じわじわと人気を集める「ピックルボール」をご存じでしょうか。ピックルボールは、テニス、バドミントン、卓球の要素を組み合わせたアメリカ発祥のラケットスポーツです。バドミントンほどのコンパクトなコートで、軽量の専用ラケットとボールを使いプレーします。ルールがシンプルで、初心者でも30分ほどすれば試合ができるように。始めやすさや手軽さなどから人気を高めています。
約2年前、テレビ番組で紹介されているのを目にし、「これは絶対にはやる!」と確信した河合克人さん。「可児・多治見ファミリーピックルボールクラブ」を立ち上げ、今では小学生から70代までの100人以上が和気あいあいと楽しんでいます。
「ピックルボールはみんなが初心者。コートが小さい分、体力的にきつい人にはちょうどいいし、プレーヤー同士のコミュニケーションも図りやすい。屋内だから、日焼けの心配もないのがいいね!」と河合さんは魅力を語ります。
体験参加受付中
- 場所
- 平牧地区センター(岐阜県可児市二野2547-4)
- お問い合わせ
- 080-3073-4297(河合)
- 活動日
- 木曜19:00〜22:00、日曜13:00〜17:00、第2土曜17:00〜19:00
- 料金
- 2時間100円、3時間150円、4時間175円

月刊紙『マイタウンとうと』ライター。大学時代、中国留学をきっかけに異文化に触れる楽しさに目覚め、海外旅行が人生最大の楽しみになりました。しかし必ずと言っていいほどトラブルに見舞われ、バラエティ豊富すぎる経験から、ちょっとやそっとのトラブルでは動じない精神力が鍛え上げられました。異国の地でも生きて帰ってきてはいるので、人生なんとかなるということです。
さあ、次はどんなネタが増えるでしょうか…



