2軍用具係や打撃投手を務める赤田ブルペン捕手が・・・
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- 2026年03月03日(火)
- ドラ番記者プラール
2軍用具係や打撃投手を務める赤田ブルペン捕手が2日、投手練習が行われたナゴヤ球場で沖縄から届いた船便の荷物整理をしていた。終わってから1週間。春季キャンプの残り香を味わっていた。
「今年は宮崎でポストシーズンの中継を見られますかね?」。毎年、10月は秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」のスタッフとして業務にあたっている。夜にテレビをつけると、他球団のゲームが流れている。中日だったらどれほど気持ちは変わるのかと想像しながら出張期間を過ごしているのだとか。
記者も数カ月前、井上監督に同行する形で宮崎へ向かった。クライマックス・シリーズ(CS)進出となれば、宮崎へ行くこともなかったかもしれない。まずはCS進出。赤田ブルペン捕手には「もちの、ろんでしょ」と答えた。今年こそ、宮崎を遠のけたい。
川本光憲

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