【土岐商サイダー】第2弾クラウドファンディング実施中!
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- 2026年03月21日(土)
- マイッティーなモノ
岐阜県土岐市の地下30mからくみ上げた高度7度の超軟水で作った微炭酸.。250ml 270円から。モトテラス東美濃、道の駅志野織部、より道温泉などで購入可能。
高校生がガチで挑む「炭酸革命」!次なるステージに向けてクラウドファンディング実施中。
教室から、世界へ「土岐商サイダー」2回目のCF(クラウドファンディング)が実施中です。
そもそも、「土岐商サイダー」ってご存じでしょうか⁈岐阜県土岐市の千古乃岩(ちごのいわ)酒造が作ったサイダーを、岐阜県立土岐商業高校生がデザイン・販売促進のブランディングに取り組んでいるご当地サイダーです。
5年前のコロナ禍に、伊藤陽介教諭(40)が「炭酸革命だ!」と地域連携プロジェクトを立ち上げました。
2024年度に実施したCFでは約235万を集め、香港フードエキスポに出展という大きな成果を上げました。海外プロモーションでの先輩たちの姿を見て、「わたしたちも成長したい」と現在男女17人の生徒たちが2回目のCFを立ち上げています。

(右から)伊藤先生、安野さん、木村さん、稲垣さん
参加したきっかけをリーダーの稲垣洋祐さん(2年)は「販売などでいろいろな人と関われる」、木村優吾さん(同)は「高校生のうちに語れる体験をしたかった」、安野南唯斗(ないと)さん(同)は「自分の成長にもつながる」と、これまで先輩たちが行ってきた活動や飛躍が影響しているようです。
3人の方に現在の状況や、将来への夢を伺ったところ、稲垣さんは「この活動でコミュニケーション力を身に付けたい。歴史や地理が好きなので学芸員を目指したい」。
木村さんは「高校生でもこんなことができるんだという可能性を示したい。香港フードエキスポに行きたいし、将来はパティシエになりたいです」。
安野さんは「この集まった仲間に巡り合えたことがうれしい。僕自身成長していると感じています。具体的になりたいものはないのですが、この経験を活かして販売や営業ができれば」。
それぞれの思いを胸に、新たな世界へ挑戦します。

土岐商サイダークラウドファンディング
【目標金額】 30万円を達成しネクストゴール50万円
【期間】 2026年1月28日~3月31日
詳細はこちらから
挑戦は、青春だ。もう一度起こす炭酸革命‼新土岐商サイダー|ローカルクラウドファンディングOCOS

(Adachi Masako)
月刊紙『マイタウンとうと』編集長。東京都出身。短大卒業後、証券会社で営業、新聞社系出版社で編集を経験。子どもが小さいときは時間で終わる公的機関でパートをし、その後編集復帰。カルチャーもスポーツも何でも興味が湧いたことには直接足を運び、自分の目で見ることを心掛けています。一方、家で過ごすのも大好きで、週末は家から一歩も出たくない気分の日もたびたび…。

