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【中日ドラゴンズ90周年】球団スタッフも、多治見のドラファンも熱い!

    • 2026年04月08日(水)
    • マイッティーな人

中日ドラゴンズ球団創設90周年!

1936年に名古屋軍として誕生した中日ドラゴンズは、今年創設90周年を迎えます。

長年裏方として支えるスタッフと、多治見から熱い応援を送るドラファンたちを紹介します。

バンテリンドーム、主催試合年間69試合!シーズンシートの営業20年
シーズンシート営業として20年、法人を中心に東海エリアはもちろん、各地へ足を運んできた(株)中日ドラゴンズ事業本部チケット営業部法人セールスリーダーの磯野正明さん(49)は、人の繋がりを大切にしてきました。

東日本大震災で開幕が遅れた時や、コロナ禍でドーム入場5千人と制限された時など、直接顧客の元へも行けず苦悩。
最近では、推し活など女性客も増え、昨年は、主催試合252万人を突破。「世間の注目がもう一度野球に向いてきた。シーズンシートの申し込みも増えてます」と喜びます。(森井直美)

(株)中日ドラゴンズ
事業本部 チケット営業部 法人セールスリーダー

岐阜県多治見の熱いファンたち

ホームショップつげ(岐阜県多治見市大針町) 家族全員で応援!
柘植高師(つげ・こうし)社長はドラゴンズ初優勝時からの大ファン。
商売柄土日は休めず、平日の夜に家族全員ユニフォーム姿でドームへ駆けつける「年に数回の観戦日」が、何よりの楽しみ。
ファンクラブは発足当初からの会員。厚みを増した投手陣と期待の打線に今年はAクラス、そして優勝の予感!家族一丸、全力のメガホンでエールを送ります。(森井直美)

すでにドラゴンズ優勝セール予定中!!会社概要 | ホームショップつげ

「ホームショップつげ」ファミリー
(下右から時計周り)
高師さん(82)、治子さん、和代さん、修二さん(51)

宏斗応援団を結成し 仲間と分かち合う喜び
ドラゴンズのエース高橋宏斗投手の親戚に縁したことにより、5年前の彼の誕生日、8月9日「ヤキュウの日」に結成された宏斗応援団。
コアメンバーは17人で、球場や、岐阜県多治見市大畑町の居酒屋じゅげむなどで熱烈な応援を送ります。
自宅テレビで観戦中は、グループLINEで宏斗投手の活躍を仲間で分かち合うのが楽しくて仕方がないそうです。(安達正子)

まるで高橋宏斗記念館のような一室

応援団長が作成したキラキラプラカードを持って(右から)岡田つや子さん(78・多治見市笠原町)「今年は2桁勝利してほしい」。柴田典子さん(78・同滝呂町)「孫のように思ってます」。泉知子さん(66・同滝呂町)「頑張れしかありません」