中日にとっては悔しい開幕3連敗・・・
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- 2026年04月06日(月)
- ドラ番記者プラール
中日にとっては悔しい開幕3連敗の地となったマツダスタジアムで、試合中にほっこりするシーンがあった。広島・菊池の打席になると、球場には昨季限りで現役引退した前中日の中田翔さんの登場曲「My HERO」が流れていた。
後日、解説の仕事でバンテリンドームで中田さんに会った時に伝えると、「キクがそんなことやってくれてたの? うれしいな~」。本人も知らないところでの粋な選曲だったようだ。
中田さんと菊池は1989年度生まれの同学年。2017年のWBCで共に日本代表として戦った縁もある。一塁手として数々の選手の送球を受けてきた中田さんに「一番肩が強かったのは誰?」と現役時代に聞いたことがある。すると間髪入れずに「キク」の答え。「送球を捕るのが痛かったもんね」との話が印象的だった。
記者も89年世代。そして中日では阿部が現役でプレーしている。まさに同世代にとっての「MY HERO」。できるだけ長くプロ野球選手でいてほしいものだ。
谷大平

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