「力むのは当然。でも、平常心を大事に」・・・
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- 2026年05月15日(金)
- ドラ番記者プラール
「力むのは当然。でも、平常心を大事に」。牧野が4月上旬、解説でグラウンドに来ていたギャオス内藤さんに声をかけられた。ヤクルトや中日で活躍したギャオスさんは左腕の古巣・オイシックスのアンバサダーでもある。「“ギャンバサダー”という肩書で、練習を見に来てくれていました」と牧野。気に掛けてもらえていたのがうれしかった。
今はその言葉が身に染みている。8~10日の巨人との3連戦(バンテリンドームナゴヤ)は3試合連続でベンチ外。制球が乱れるシーンが目立ったため、試合前練習ではブルペンで投球時に体が開く癖の修正に励んだ。
「気持ちが熱くなりすぎて、体が開いて投球フォームが崩れていた」と分析。ギャオスさんが言った熱さと平常心を両立させることの大切さに気づき始めた。13日のDeNA戦(横浜)の1イニング無失点に続いて、14日も無失点。「弱気になることなく平常心、冷静さも大切にしていきます」。ギャンバサダーの言葉を胸にマウンドに上がる。
加藤慎也

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