【モザイクタイルミュージアム】ザ 美術タイル~煌めきのむこうがわ~ 第Ⅰ部
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- 2026年08月16日(日)
- イベント

モザイクタイルミュージアム開館10周年特別展示
今や岐阜県多治見市の観光地としてインスタ映えする人気スポットとなった、建築家・藤森照信さん設計の、山型でユニークな外観が特徴的なモザイクタイルミュージアム(多治見市笠原町)。
開館10周年を記念し、日本一のタイル生産を誇る町にふさわしい展覧会が開催中です。
「美術タイル」とは、主に大正末期から昭和初期にかけて、コンクリートを壁面とする建築物を装飾するために製造された手仕事による釉薬(ゆうやく)や形などの違いで「揺らぎ」のある個性的なタイルのこと。
会場には、奥行き約3m、幅10m、傾斜20度の展示台に、当時隆盛を誇った京都の泰山製陶所、常滑の杉江製陶所、陶芸家・小森忍などが手掛けたタイルや陶作品のほか、地元笠原町などのメーカーによる復元・試作品等、100点を超える作品が展示されています。
第Ⅰ部は年末まで、来年1月から開催の第Ⅱ部は、名古屋芸術大学の現役生によるタイルを使用した作品を紹介する予定です。
- 会期
- 2026年6月2日(火)~12月27日 (日)
- 開館時間
- 9:00~17:00(入館は16:30まで)
- 場所
- モザイクタイルミュージアム
- 住所
- 岐阜県多治見市笠原町2082-5
- 電話
- 0572-43-5101
- 休館日
- 月曜(祝日の場合は翌日)
- 料金
- 一般500円、高校生以下無料
- HP
- 多治見市モザイクタイルミュージアム(公式サイト)
- https://www.instagram.com/mosaictile.museum?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==

(Adachi Masako)
月刊紙『マイタウンとうと』編集長。東京都出身。短大卒業後、証券会社で営業、新聞社系出版社で編集を経験。子どもが小さいときは時間で終わる公的機関でパートをし、その後編集復帰。カルチャーもスポーツも何でも興味が湧いたことには直接足を運び、自分の目で見ることを心掛けています。一方、家で過ごすのも大好きで、週末は家から一歩も出たくない気分の日もたびたび…。



