マイティラインとは

プロのパフォーマンスが・・・

    • 2026年09月04日(金)
    • ドラ番記者プラール

プロのパフォーマンスが若きスラッガーの力になった。8月24日にナゴヤ球場であった中日2軍と大商大との練習試合後に、大商大の春山陽登外野手(4年・敦賀気比)が「すごかったです」と目を輝かせていたのが、鵜飼がフリー打撃でみせた大飛球だった。

左翼方向に高々と放物線を描くと、そのまま防球ネットを越えていく衝撃弾を目の当たりにした。「あんなところまで飛ばすんですよ。信じられないです」と興奮冷めやらぬ様子だった。

自身は関西六大学リーグで通算10本塁打。元横浜、中日の佐伯貴弘さんが持つリーグ記録の12本塁打に迫っているスラッガーにとって、特大の一発はいい刺激になったようだ。

「中日の細川選手もウエートに力を入れていると聞いたことがあるので、僕も鍛え直したいです」と春山。さらなるパワーアップを図り、夢のドラフト指名を狙う。

磯嶋康平