マイティラインとは

学生とフランス洋菓子店がコラボ 11月末までの限定販売

    • 2019年11月19日(火)
    • イベント

ハチミツたっぷりのデザートはいかが

多治見西高校同付属中学校の「ミツバチプロジェクト」30人の生徒が採蜜した蜂蜜を使って、洋菓子店「ラ・メール・ブランシュ(前畑町)のパティシエが作った「はちみつプリン」と「はちみつケーキ」が、同店で11月末ごろまで販売しています。

プリンは蜂蜜をかけて食べるタイプで、より蜂蜜の味が楽しめます。ケーキの後に食べるのがお薦め」と黒川歩実さん(高校2年)。「同世代に食べてほしい。そして、このプロジェクトを知ってもらえればうれしいです」と安藤聖奈さん(同)。同校から依頼し、話し合いを重ねながら商品化。生徒が納得のおいしいデザートになりました。

同校では、4年前から屋上でミツバチを飼育。きっかけは、中野大作教諭が中学生の頃、壁に作られていた蜂の巣の蜂蜜を採って食べたことから、その味が忘れられず、「生徒たちにも教えたい、自然との触れ合いを経験してほしい」との思いで実現。実家で養蜂をしている小木曽賢吾教諭の協力を得て、生徒たちと共に防護服を着て課外活動で世話をしています。2つの巣箱から始まったプロジェクトが現在は5つの巣箱に、冬越しが一番の課題だそうです。

学生たちは、蜂蜜搾りの他、女王バチの確認や、巣箱の調整、クローバー畑の手入れや桜の木の植樹など、ミツバチの生育環境も整えています。

販売
ラ・メール・ブランシュ
住所
岐阜県多治見市前畑町3-31
電話
0572-24-3680
営業
10:00〜20:00(日・祝は19:00)
休業日
月曜日