マイティラインとは

来季は思いが形になることに・・・

    • 2026年10月08日(木)
    • ドラ番記者プラール

来季は思いが形になることに期待したい。サノーが4日、来日1年目を終えて羽田空港からドミニカ共和国に帰国した。

今季はプレー以外でも存在感を発揮。チームメートとの積極的な交流に加え、4月には左脚の肉離れで離脱中ながら、試合前の円陣で声出し。勝利への熱を伝えた。

勝ちへの思いは、大リーグ・ツインズのマイナー時代から。「勝利に飢えていたので、(大リーグの舞台で)優勝したいというのは話した。とにかくグラウンドで全力を出したい」と仲間と語り合っていたという。

ツインズでは、同じくマイナーからはい上がったバクストン、ポランコ、ケプラー、ロサリオらと、チーム本塁打新記録となる307本を放ち、2019年に9年ぶりの地区優勝。20年も地区首位に立った。

今季、その再現はならなかったが、来季もチームを鼓舞し、久々の優勝をもたらしてほしい。

磯嶋康平