江戸時代末期から引き継がれる味! うなぎや【多治見市・テイクアウト】
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- 2022年05月10日(火)
- グルメレポート
うなぎやさんは、江戸時代末期の安政6年(1859年)創業のお店です。鰻屋さんの多い多治見市内でも、最古参!160年以上続く歴史のある、うなぎやさんには県内外から伝統の味を求めてお客様が訪れます。今回はテイクアウトで利用させていただきました。
場所
うなぎやさんの所在地は、多治見市広小路です。多治見駅南口を出て土岐川方面へ直進します。橋の手前の栄町の交差点を左折します。豊岡町1の交差点を右折して昭和橋を渡り、CAFÉ NEU!(ノイ)さん(https://myttline.jp/archives/13216 )のある交差点の「たじみ広小路」の看板が掲げられている広小路商店街の通りに入ります。道なりに250メートルほど進むと左手にお店があります。
近隣には、手打ちうどんやまださん(https://myttline.jp/archives/12806 )、虎屋菓子補さん(https://myttline.jp/archives/11107 )、鮨処 丹波さん(https://myttline.jp/archives/19503)、があります。
うなぎやさんの駐車場は店舗の向かい側に2ヶ所と信号を渡った先にも1ヶ所あります。
外観・雰囲気
落ち着いた純和風の建物です。写真では伝わらないのが残念ですが、お店の周りは鰻の焼けるいい匂いが漂っていますよ♪
入り口を入ると中庭まで続く明るいエントランスホールがあります。左手の待合スペースの小窓からは調理場の様子を見ることもできますよ。
店内にはテーブル席、お座敷席や最大16人まで入れる広間もあります。子供さん向けの椅子や絵本などもありました。
私の選んだメニュー
並弁当(4切れ)
香ばしく焼かれた鰻。皮目もパリッとしています。少し濃いめな感じのタレが鰻にしっかりしみています。1番お手頃な並弁当ですが鰻を楽しむには十分なボリュームです!
持ち帰りではセットになりませんが店内で、うな丼を注文するとお吸い物がついてきますよ♪
子ども弁当(2切れ)
名称は子ども弁当となっていますが味は並弁当と同じです。鰻が2切れで並弁当の半分の量です。子供さんや小食の方は、ちょうどいいボリュームで鰻を楽しめると思います♪
まとめ
今回は、うなぎやさんをご紹介しました。
紀州備長炭を使用して丁寧に焼き上げられた鰻。代々引き継がれている秘伝のタレのからんだ鰻丼やひつまぶしは絶品です!土用の丑の日や週末はモチロンですが平日でもお店の前には行列ができています。テイクアウトの場合でも時間に余裕をもって、事前のご予約がおススメです。歴史ある味をご堪能ください!
- 住所
- 岐阜県多治見市広小路2丁目27
- 電話番号
- 0572-22-3596
- 営業時間
- (昼の部)11:30~13:45
(夜の部)17:00~19:45 - 定休日
- 月曜日、火曜日(祝日は営業)
- 駐車場
- 有
- HP
- http://unagiya.org/index.html
- https://instagram.com/unagiya_tajimi?utm_medium=copy_link
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