【多治見市文化財保護センター】企画展「神仏習合と里山伏」
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- 2026年02月23日(月)
- イベント
江戸時代の美濃地域で活躍した里山伏についての古文書を中心に紹介します。
仏教が伝来する以前から、日本には山や森、滝といった自然のあらゆるものに神が宿ると考える信仰がありました。
仏教が伝わると、神と仏は互いに溶け合い、 やがて神は仏の仮の姿であるという思想も生まれました。こういった神仏習合の思想を体現した一つに修験道があります。
山伏はその信仰の担い手として、厳しい山岳修行に身を投じました。
本展覧会では美濃地域で活躍した江戸時代の里山伏について古文書を中心に紹介します。


- 日時
- 2026年2月2日(月)~6月26日(金)
※特別開館 2/14(土)、6/7(日) - 開館時間
- 9:00~17:00(入館は16:30まで)
- 場所
- 多治見市文化財保護センター
- 住所
- 岐阜県多治見市旭ケ丘10-6-26
- 休館
- 土・日・祝日
- 料金
- 入場無料
- 電話
- 0572-25-8633
- HP
- 文化財保護センター
- @tajimi_bunkazai

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